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狂乱家族日記 九さつめ (ファミ通文庫)の商品レビュー 相変わらず安易に展開を先読みさせてくれません
前巻の最後、『来るべき災厄』の宇宙人、強欲王を宇宙の彼方に飛ばすため力を使い果たしてどういう原理か赤ん坊になってしまった乱崎家の三女、月香。ただでさえ赤ん坊は手が掛かる上に、この赤ん坊はお腹が減っては泣いて電撃、おむつが濡れては泣いて電撃と、とにかく事あるごとに電撃を放ってとうとう家まで壊すほどですから半端じゃありません。今までのように狂乱家族の特権や力づくの『宴』で解決する相手じゃありませんから、凶華たちも慣れない子育てに悪戦苦闘の日々を送るわけです。 ま・だ・つ・づ・く・ん・かい!
ようやく黒幕登場!これでこの物語もそろそろ終了かなっ!と、喜びながら最後まで読んでいったら驚くべきことが書いてありました。 超生命体vs小学三年生!
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