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ん〜… 一番最初のペルソナ倶楽部から考えるとちょいちょい厚さも内容も薄いな〜と… 何となく、1〜罪罰のペルソナ倶楽部がもう何度も読んでしまったり、 ページをめくるたびドキドキした記憶がある分、 少し残念なカンジがありました。 ファンブックなのでもっと何か…特別なものが欲しかったです。 具体的に言えないのでもどかしいですがちょっとヴィジュアル面よりも、 もう少し編集に力を入れてほしかったというか…出過ぎた考えですかね(--; プロの方のイラストでページを埋めているような気がしてならないというか… うれしいんですが、だったらもうちょいページ増やしてほしかったです。 ホントは星3つかなとか思いましたが、キャラへの愛は私も一緒なのでひとつプラス。 私的には買ってよかったとは思いますが…人によるかもです。
公式設定資料集を見ているとペルソナデザインの説明がコピペレベルで同じなので これはちょっとでした。 手抜きでは、と言うところです。 あとはこのレビュータイトルの由来となった誤字。 198頁のカグツチの首を切り落としたのくだりは、 イザナ"ミ"ではなくイザナ"ギ"です。 ちょっとメーカーさんはここは重要なところですから注意を払って 頂きたいです。カグツチを産んだことにより火傷を負って イザナミは黄泉の国へとなってしまうので。 それに怒ったイザナギが、なんですから。 公式の攻略本にしても誤字、ペルソナ合体関連の誤情報があり、 改訂というか修正する予定もないそうなので、うーん。 配慮が足りないと言うか、仕事に責任を持っていないというか、 愛が足りないってヤツですか。 あとはとじこみ頁があるんですが、これクリア後に読んでもらいたい 気持ちはわかりますが、人によっては二冊買う要因になるんですよね。 恐いものです。 イラストはプロの漫画家さんの(ペルソナシリーズのアンソロジーなので見覚えが…な方々) のものがたっぷりあります。 たっぷりあって嬉しいんですがその頁をつまんで全体を見ると、 薄っ!!て思わずにはいられなかったり。 読者投稿のイラストはファミ通ファンズアップで見ることも(掲載されていないものも) 出来ますので、少ないと感じた方やもっと見たいという方はどうぞ。 と、まぁいろいろごちゃごちゃありましたが、 マニアックな観点とか、たとえば猫やら犬やらのグラフィックまとめや 住人一人一人の説明もありますし、楽しめます。 …('-`).。oO(・・・・・・・・・) それでも、前のペルソナ倶楽部と比べると格段にお遊びといいますか 悪乗りといいますかそう言ったものが少なくて寂しいですね。 薄味です。 その分はアンソロジーや4コマで、補って行こうと思います。 お金があれば。
…にさせていただきました。全体的に内容が薄いかな?と思います。過去作品のペルソナ倶楽部を読んできた者としての感想ですが、どんどん浅い作りになって行ってる気が…。掲載イラストが少ない気がしますし、普通に載せているだけで少々つまらない。(2の倶楽部ではキャラの1日をイラストを用いて楽しく書いていたり、読んでいて楽しい工夫があったのですが…)初の試みとして、FUNS UPに投稿されたイラストも掲載されているのですが、既にそれらのイラストを見てしまっているので、楽しみ半減の感は拭えませんでした…。スペシャルギャラリーよりも、せっかくの公式なのですから、もっと掘り下げた内容の企画があっても良かったのでは?副島氏のイラストが大好きなので、表紙はとても良かったです。
アマ・プロ両方のファンイラストが載ってます。 ポリゴン多用、そしてネタ、ネタ、ネタ… でも、もともと『ペルソナ倶楽部』というものはこうだった気がします。 (2の時に購入して読みましたが、本のサイズ以外はこんなじゃなかったかと…) 表紙の絵が可愛いのでそれで良いかと。あとキャラのプロフとかは見てて面白い。 端々のキャラのコメントが笑える。 しかし…あらすじが大分はしょっている上に、ポイント毎に削られている箇所が気になって仕方ない。 ついでに言うと…ファミ通さんの初版、攻略本も画集もこれも誤植多いですよ!!(涙 あと、こういう本で袋とじとかやめて欲しい…切るの躊躇うんで。
ファンの方が描いた『P4』のイラストで多くの頁が埋まっています。後半にはプロらしき方の描いたイラストもありました。しかし、私はそういうのを求めていた訳ではないので、正直に言うと肩透かしを食らった感が否めません。そういうのが好きな人なら買っても損はないと思いますがイラスト等ならファンサイト等で沢山見れますし、公式のファンブックでやる企画なのかな、と感じました。昔ならいざ知らず、時代に逆行しているように思います。他には申し訳程度のペルソナ紹介にシャドウ紹介、オススメペルソナの作成法など。これも攻略本や攻略サイトで事足りる事なので、この本でやる必要性を感じません。正直に言うと、1700円の価値があるとは言い難い内容でした。良かったのは『P4』の舞台である稲葉市のモデルになった町(山梨県F市らしいです)の写真です。八十神高校が、稲羽市の商店街が、ジュネスが、堂島宅が、鮫川河川敷とそこに住む猫までが、実写で見れます。これはちょっと感動しました。橋野桂さんのインタビューなども読めますし、良かった部分もあるんですけどね。辛辣な意見になってしまいましたが、好きな人は好きな内容だと思います。