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表紙買いマンガです。 少しデスノートの主人公とキャラ被ってる様に見えましたけど・・・表紙だけでした。 性格、容姿共に全然違います(もちろん表紙と同じくイラストは美しい) 内容、イラスト共に丁寧だったので、騙された!感は全く無かったです。 少し残念なのはキャラの見分けがつきにくいこと。 たまに犯罪者と主要キャラの見分けがつかなくなります^^; 美形キャラしか居ないからなのかな?犯罪者も美形揃いなんですよね・・・ もうちょっと描き分け頑張って欲しいです。
switchが好きで、私もその延長戦で買った口です。 この方たちの漫画は、人物の描き分けがあまり上手くないと思います。 綺麗な絵なんですが、みんな同じ顔に見えてしまう辺り・・・switchとキャラも被って、もうちょっと違うような人物使って欲しいなと感じました。 あと戦闘シーンがメインなのにぐちゃぐちゃしていて、何がなんだか?と言うところもあります。 あとは・・・どいつもこいつもえらい簡単に人を殺しちゃうんだなぁと言うところも気になります。もうちょっと葛藤とか・・・トラウマは置いといて。 個人的にはswitchの方が好きです。
僕はこの人の漫画を始めて手にとったのですが、絵がだいぶ白い印象を受けます。 良く言えばイマドキっぽい、悪く言えば淡白で味気ないといったところでしょうか。 この絵が嫌いな人はまあそんなにいないのではないでしょうか。 表紙も引き付けられる感じです。 で、内容についてですが はっきり言ってふざけてるとしか思えません。 ここまで死刑をいいかげんに扱った作品は、ほかにはないのでは。 作者は「死刑」を考えることに、いったいどれほどの時間を使ったのでしょうか? あるいは死刑について資料を集めるなり、取材をするなりしていないのでしょうか? また「主人公たちにはトラウマがあって〜」などというストーリーが、より死刑への認識の甘さを際立たせています。 読んでいてイライラする人もいるかもしれません。 この本は僕に表紙買いの危険性を教えてくれました。
最近はマンガといえども装丁に凝ったものが多くついジャケ買いしてしまう これもその中の一冊でした。 ジャケ買いは失敗することの方が多いですがコレは当たりに近いです。 話は、特別死刑執行刑務官部隊、略して「特刑」に新人が配属されるとこらか話が始まります よくある流れなので入り込みやすいです。 舞台は第三東都帝国。日本によく似た国です。 たぶん全国で活動していると思われる「特刑」ですが、東京によく似た街のみで話は展開します。 いろんな箇所で腑に落ちない部分があります、今だったらガバよりUSPだろとか… 第三東都帝国はそうゆう国なんだと納得できる方は充分楽しめると思います。 ほとんど登場人物に秘密があり、その秘密が知りたくて先を読む感じで、 アクションもありますが、それ目的で買うと大失敗です。 作者の信条なのでしょうが不細工は一人も出てきませんので イケメンに感情移入できない方にはオススメしません。
タイトルと表紙に惹かれて買いました。 とりあえずオビの言葉と内容はあまり関連性がないかも・・・。 表紙の主人公が私には某人気漫画の大量殺人犯の主人公に見えたりもしますが、 中見てみるとそんなにというか全然似てません。びっくりした。 犯罪者が大量にあふれかえった結果、容疑者不在のまま裁判を行い死刑判決がでた者にいつでも死刑を行うことが出来る世界が舞台。 そしてその死刑執行を行うのが主人公達の所属する通称特刑。 彼らは躊躇なく処刑を行うことから血も涙もない人形と呼ばれている・・・。 与えられた任務を自分なりの正義感を持って行う者、仕事に私情を挟まずまさに人形のようにこなす者。 これからの展開が気になる作品でした。 たとえば仕事中とプライベートで全然口調が違う隊長とか、意味深なことをつぶやく新米とか。 短所をあげれば、アクションシーンがどうなってるのかよくわからなかったことと、値段の割りにページ数が少ないと感じたから。 話の内容や設定には興味がありますね。 予想に反してギャグっぽいところもあってなかなか良かったです。 確かに血はいっぱい出てきましたが、目を覆いたくなるほど気持ち悪くはありませんでしたよ。 設定や世界観に興味がある方は一度読んでみてもいいのでは?