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多くの癒しと、インスピレーションを与えてくれた本だった。 1.行動力 2.時間管理 3.ポジティブ思考 4.自己実現 5.意識改革 6.癒しと健康 7.発想力 8.人間関係 9.家族愛 10.目標実現型人生 それぞれについて、心に響く、魂を揺さぶる「ヒント」が集められている。 「一期一会で人に接する」 「いかに精一杯生きるか?を常に忘れない」 「感謝の気持ちをもつことの大切さ」 を、改めて認識させられた一冊だった。 特に、 「わたしは完全に使い果たされて死にたい。働けば働くほど、生きていると実感できるのだから。わたしは人生そのものを楽しむ。(バーナード・ショー」 と言うフレーズには、感動させられた。 しかし、邦題のタイトルは最低だ。 原題は 「Who will cry when you die? (あなたが死んだとき誰が泣いてくれるだろうか?)」。 だ。 「3週間続ければ一生が変わる」 なんて俗っぽいタイトルにした方が「売れる」と訳者か出版社が考えたのだろう。 確かにその方が売れるかも知れない。 短期的に自己啓発をしたい人をターゲットにしたい人は、この日本には腐るほどいるのだから。 しかし、海外では原題で既にベストセラーになっている。 そして出版業界も日本ほど不況では無い。 良書がどんどん出ている。 この違いは何か?何が原因か? とりあえず、原文を読んでみようと思う。タイトルがこれだけ歪曲されているのだから、原文も相当歪曲されている可能性があるからだ。
であったのは中学1年生のとき。 母の部屋にあったこの本を偶然見つけ、読んでみました。 何も考えずに生きていた人生。 たくさんの言葉とふれあい、たくさんの知識が頭の中に詰め込めれた本でした。 この本を読んだとことで、消極的だった私も失敗を恐れずに一歩を踏み出せたりと、自分がどんどん成長できています。 今も大切にしまっている本。 これは自分を変えた本でした。 消極的な人、自分に自信がない人が読むことをオススメします! 自分の想いがポジティブになって、周りが明るく見えます!
著者は語りかけます。 「新しい習慣は、新しい靴に似ています。最初の二、三日は、あまり履き心地がよくありません。でも、三週間くらいたつと慣れてきて、第二の皮膚のようになるでしょう」 「ロケットが発射直後の二、三分で使う燃料は、その後に飛ぶ50万マイル以上の距離で消費するより多いのとおなじで、最初の二十一日を乗りきれば、あらたな習慣を見につけてすすむのは、想像していたよりはるかに楽なことに気づくでしょう。」 北米・カナダで100万部のベストセラーとなった、人生の質を高める意識革命書。そして意識革命を起こすだけではなく、行動を促してくれます。行動しなければなにも始まらない! 小さな習慣が人をつくる。 尚、原題は『あなたが死ぬとき、だれが泣いてくれますか?』となっています。一生を見据えて今、何から取り組むことを決断するのか決めて行動するのにお勧めです
海外の翻訳された本は分厚くて読むのが大変なものが多い中、 本書は非常に読みやすい部類にあたる。 しかし、翻訳された文章はあまりきれいではない。 それなのに、読みやすいのは 原著のいいたいことをまとめる表現力が 素晴らしいがゆえではないか。 英語の原書をぜひ読みたい。 内容はすごく深く、今の自分を見つめなおすに最適。 休みの日に公園やテラスのある喫茶店で 一人でゆっくり読みたい本です。 短い言葉の中に英知がたくさんつまっているから、 さらっと読んでしまうにはもったいない。 何度も読み返したい。 また、本書の中では、著者はいろんな著名人の言葉を引用している。 それがまた素晴らしかったです。 本書の中で 著者が紹介している本「モリー先生との火曜日」 はぜひ読んでみたいと思いました。
目から鱗な言葉がいくつもあって、読んでいると背中から疲れが出て行くような良い書物でした。 だって、新聞を読んだりテレビを見なくていいなんて誰が言ってくれますか? 自分の時間はどんなに忙しくってもできる。 一人でこういう思考になるのは難しく、毎日をこなすのが精一杯だと嘆いてしまいます。 はじめから読むよりも気まぐれに開いたページから読むことをおすすめします。 あっさりしていて、説教臭くなく、押し付けがましくない。 良い言葉の引用が多くあり、他者のいいところをどんどん受け入れて良い方向へ向かおうとする筆者の熱意が伝わってきます。 前向きになれるので、今でもよく開く本です。 パート2も読みましたが、本書の方が自分には合っていました。