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秋庭さんの著作は以前のお気に入りで、よく読んでいました。 今回、久しぶりに手を取りました。 内容的には、以前の秋庭さんの著作を読んでいれば重複する ところが多く、あまり得るところがありませんでした。初めて 読む方には、読みやすいのでお勧めです。 ポイントピックアップ ○報告→連絡→相談の順番ではなく、相談→連絡→報告の順 位で仕事をすれば、組織内ではスムーズに立ち回れる。上司を うまく活用することが重要。まずは上司に相談して、顔を立て てあげるということ。 ○アイディアは、机の上でうんうん唸っていても出てくるも のではない。 →書を捨てて街へでようということ。私も考え事をするとき は、あえて外に出ます。通勤もあえて徒歩を一部使い、歩きな がら考え事をします。足の裏の血液を脳にポンプで送りながら、 今日一日どうするかスケジュールを練ります。 日中も事務所ではなく、喫茶店で仕事をすることがあります。 適度な雑音と時間制約があるので、かえって集中して仕事の段 取りを考えることができます。
帰省して仕事を完全に忘れ、上京の時に、 「仕事のことを思い出さなくては、」と思って駅の本屋で買いました。 確かに良いことがいっぱい書いてある。 日本人、特に首都圏の人たちは、とても忙しがっています。 忙しいことが常態となっている。 忙しいこと自体が快感になっている人を除けば、 忙しくない状態を作りたい。 そのためには同じ時間内のパフォーマンスを上げることが効果的。 そのための考え方、スタンスが述べられていて納得です。
時間管理術を教えてくれる本です。 いろいろなノウハウ(日本電産の6Sなど)が紹介されています。 これを習慣化すれば、ばっちりですね。 図や絵があればなお良かった。