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本書はタイトルが全てかな 中身は 薄さに びっくり ただし、とても 残念で あったのは 著者の言う 「戦わない経営」 は 「不戦勝」の経営 であり そのための 「戦略」が大切であると言っている点 「勝つために」戦わない経営を行おう と言っているところ 気持ちは分かるが「戦略」などと言う物騒な言葉は そろそろ捨てて 「戦いとかとは関係のない経営」 もっと「優しい経営」が、必要な時代ではないだろうか?
会社に関わるすべての人たちを幸福にするというのが社長の目的。このようなぶれない軸を忘 れないでおきたいですね。幸せにするべき人のリストをつくり、その人の幸せのために真剣に 考える。実に具体的で、短いながらも凝縮されたメッセージです。 ビジネスの厳しい側面も述べられており、著者は実際に体験してこられたので言葉の重みもあ るように思います。雪が降っても自分の責任というのは自分のこれからの座右の銘にしたい言葉です。 最後の章はブルーオーシャン戦略で述べられているフレームワークを簡単に説明しているよう なもの。ひじょうにわかりやすい。ご自分でこの境地にたどり着いたのでしょう。参考になり ます。全体としてバランスの取れた良い内容と思います。
著者に会う機会があったので 前もって購入しました。 あっという間に読めるボリュームでしたが 心に響く内容でした。 シンプルに頭の中が整理されるような構成です。 そもそも戦わない場所で経営するという発想は 多様な社会で求められている考え方だと思います。
経営の目的について深い洞察を与えてくれる本です。 すべてはこの目的に照らして考えることが経営で最も大切な事だと気づかせてくれる。 経営のEQ面では責任感、ファン、感謝することについて書かれています。 IQ面では、ポジショニングについて多くのページが割かれています。 理念に共感できる素晴らしい本だと思います。
考え方としては、理想的な考え方だと思う。 誰しも読んでみて、納得する内容だろう。 しかし、「本」としての評価は、あまり高くない。 経営者なら誰もが望むであろう理想論が書かれているが、 実践的な内容はほとんど書かれていない。 抽象度が極めて高いため、読み応えがまったくない。 A3一枚におさまるくらいの量しかないので、 本というよりは詩に近い。