息子の声のようでした
障害を持つ息子のお昼寝の時間にそっと開けてみました。
もうすぐ1歳になるこの子が静かに語りかけてくるようで涙がとまりませんでした。
この子の病名がわかってから出口のないトンネルにいるようでしたが
苦しんだ時間があって、今、この本に出逢えたことに心から感謝します。
心がふっと軽くなりました。
かけがえのない我が子。かわりのいない我が子。
この子を抱きしめて
特別のとびきりの人生を歩んでいきます。この子がいなかったら出逢えなかったNICUで出逢えた友人たちにもおすすめしています。
世界中の母の思い
子を持つ母がたどるみち・・・さまざまなみち・・・・
偶然理想的人生を歩み、子供が大成功して満足してるママたち・・でも、ちょっと視線を変えると、一生子育てを終えられないママたちがたくさん存在する。そのママたちは、時には涙で子を抱きしめ・・・・
子と共に死さえ考える時期がある。
でもほかのママが知らないとても深い愛の世界を知ことになる。
それは辛いけど本当の心の幸せ・・・を味わうこと・・・
葉祥明の遠い場所から描かれたこの絵は、ハンディキャップの子供の世界ではなく、深い愛で結ばれた母と子の美しい世界・・・
世間の誰にも邪魔されず・・・この絵の中で母と子は愛を育む。
そう・・・こうして母と子が涙で生きてるのさえ、感じさせないすばらしい幸せな世界を葉祥明は描いている。
母と子は世界中皆同じ愛を持つ。ハンディキャップの子を持つママは、本当の人間愛を知るひとたち・・・