韓国の金持ち100人に聞きました
韓国人のお金持ち100人に聞きました。って本。
どこの国でもお金持ちの思考はそれほど変わらないような気がする。心のそこから「金持ちになりたい!」あるいは「なる!」と決めない限り普通は金持ちにはなれないようだ。
やっぱり、基本的に金持ちはケチなのだ。
ほんのわずかなプライスの違いに敏感なのだ。
「一般の人々はお金を使うことを楽しむが、金持ちはお金を貯めることを楽しむ(p45)」
そして、韓国ではやはり不動産投資が主流のようだ。
銀行に預けておくよりは圧倒的に不動産に投資することを選択しているようだ。
この本から学んだことは、あまりも当たり前なことだけど。
「入ってくる以上に使わなければお金は貯まる」
金持ちはこの原則を確実に守っている。
そして、少ないチャンスを見極める努力を惜しまないということ。
億万長者100人に聞きました(韓国編)
アメリカ人の億万長者にアンケートをとった
「となりの億万長者(早川書房)」
日本の億万長者にアンケートをとった
「普通の人がこうして億万長者になった(講談社)」
そして今回、韓国の億万長者にアンケートをとった本が出版された。どこの国でも共通している話だなぁ、と思ったのは
億万長者になるということが
「奇跡の連続」でも
「ドラマのようなサクセスストーリー」でもなく
地味にコツコツと、
「単純でつまらない」ことを積み重ねていった結果でしかないということ。
それと、質素な生活を心がけること。
「勤勉・正直・感謝」の精神。
個人的には、読みやすく、楽しませてもらったので星4つ。
「すごい習慣」は大げさだが、なるほどと思えること数多し。
ただ、人によって評価が極端に分かれそうな予感がする。