成長とは何かを教えてくれる本です
「今日は昨日より1%でいいからよくしよう、伸びていこう」これが成長です。
成長に必要なことは、あきらめないこと、継続すること、素直であること、と必要条件を開設している点がおもしろい。
“エネルギーを語ることは「未来」を語ること”とは、言い換えれば、“自分の夢を語らなければ、その夢は決して実現しない”という意味なのでしょう。この本を読むと心が豊かになります。
お薦めの1冊です。
成長するものだけが生き残る
この方の本は読みたいと思っていましたが、高額なものが多かったのですが、今回お手ごろな値段で出版されましたので購入しました。 さすが物理が専門とあって、文系の私には興味の無い部分も有りますが、理系の先生でありながら、文系的思考の出来るバランスのとれた方だと思いました。例えて言うならば、『唐津一さん』のような方だと感じました。
個人的には「心地よさの演出には経費を惜しまない」や、「全ての現象は非線形型である」や、「たえず進化する心地よさに対応できているか」や、「自分の強み、弱みを因数分解する」と「ジャックウエルチにみる分離再結合の原理」の部分が大変ためになりました。
また、教育者だけあって、「失敗と見える事柄に対しても、長い目から見たらそれは成長していく過程ステップである」といった、人間の無限の可能性を信じるスタンスは、過去の失敗にとらわれ、臆病になっている人には勇気の出る本でしょう。