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成長とは変化すること。変化するとは「捨てる」こと。 本書を読み終えて、自分でもたくさん捨てなければいけないものがあると感じると同時に、「何を捨てなければいけないのか? 何を持っているがために自分の成長を阻んでいるのか?」ということを自覚することが、まずとても大変なことなのだということを思った。 それには、まず自己分析が必要なのか…? トンチンカンな常識破り、逆転の発想は、かえって自分をおかしな方向へ向かわせてしまうのでは…? 色々考えさせられる本だった。
内容は非常に面白いです。 50円や100円を拾わない人は多いけれど1000円となるとほとんどの人が拾ってしまう。 しかし1000円を拾うことによって、先にある10000円を手に入れられなくなってしまう。 筆者がこの本で訴えているのは、「目先の得にとらわれず、あとの大きな得をとろう」ということ。 文も読みやすく非常にスピーディーに読めました。 ちなみに1時間くらいです。笑 内容が薄く、正直買ってまで読むものではないかと思います。私の場合は図書館で借りました。 図書館で借りた割に面白かったのでこの評価にします。買ってたら星2か3です。
経営というのは、「売り上げを買っている」と経営者が自覚するところから始まる。 このことは、ついつい忘れてしまいがちなことであり、それを思い出しただけでも儲けものだった。 そのほか、ビジネスを行っていくうえで、役立つパラダイムシフトのための提言がなされている。そんな見方もあるという、素直な気持ちで読むといい。 すごくすばらしい、というほどではないが役に立つ★4つ。
普通、道で千円札が落ちていたら拾うでしょ? しかし筆者は「拾うな」と言う。 それは、拾うことによって目線が下がってしまうから。 拾うことによって、より大きな利得を逃してしまうから。 これは考えさせられる。 人間、目の前にアメがあればムチなど欲しない。 海老で鯛をつろうとする。 誰かが言っていた。 「面白い」とは、つまらなくて面白くない人は目線が下がる。 それが上を向けば、太陽の光を浴びて、面が白くなると。 目線を将来に向ければ、面白くなるのだろう!
千円札を拾うなという意味は、落ちている千円札を拾うと目線が下がり、 他のものが見えなくなるから。 いっときは得をしたように見えても、視野が狭くなり、 まわりにある千円札以上の価値があるものに気が付かなくなる。 スピード感があり勝負師の勘を持つ著者は 捨てることの重要性を本書で説く。 本書にある時間・お金の使い方・考え方は、 経営レベル〜一般社員まで応用が利く。 人生を倍々ゲームで大きくしたいと考えている人にお勧めの一冊。