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編集デザインの発想法―動的レイアウトのコツとツボ570の商品レビュー 編集という技術に対する愛情
本書は「本は本として編集・デザインする」、つまりページをめくるという動的なつながり、ノドが果たす効果、そして見開きは水平にはならないことなど、当たり前だけど見落としがちなツボから丁寧に教えてくれます。 本作りの原点回帰へ
当方デザイナーの立場で、編集者への憤りやある種の諦念の域にいた時に、偶々この本と出会った。 ウェブデザイナーにも有益
出版(印刷)のデザイン知識本なのでウェブでは使えない部分もありますが、 デザイナー以外向けのエディトリアルデザイン
編集者向けに書かれた誌面デザインに関する本。ノンデザイナーズ・・・とか、ベーシックデザインとかセオリー・・・とかいう本をいくつか読みましたが、納得はできるもののいざ紙に向かうとまったくペンが動かない。いくら読んでもぜんぜん自分のものにできないんだなと思っていました。でも、この本は、いままで抱えてきた問題をああやったら解けるんじゃないかな?と、なぜかアイデアが湧いてきます。翻訳ものなので、読みづらいし、横組みの話にはなりますが、それでも昨今webは横組み。どれほど読みにくいページが世の中に横行しているかと思うととても大切なノウハウのように感じます。もちろん縦組みの配慮もあって追記されています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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