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犬と猫のための手作り食―ペットの健康のための賢い選択の商品レビュー 学術論文みたいでした。
学者さんが書いた研究論文をそのまま直訳したという感じで、知識として最低限必要なことは学べるかもしれません。でも実際にこの本を参考にして手作り食を作るのは無理だと思います。なぜなら多くのレシピが紹介されてはいますが、食材や調味料の計量単位も犬やネコの体重も日本で使われる表記とは全く違うからです。例えば、肉類は「オンス」や「ポンド」、カルシウムは「グレイン」、米は「カップ」で全て表示されています。1ポンド=454g、1オンス=28.4g、1カップ=230ccなど注釈は一応ついていますが、グレインは見当たりませんでした。またレシピの紹介のあとに、「本レシピのカロリーは○○kCal、たん白質は○g、脂肪は○g、体重▲ポンドの犬のカロリーの要求量を満たします」と書いてあるのですが、これがまたわかりません。レシピによって▲ポンドで表示される犬猫の体重がまるで違うからです。せめて体重ごとに統一したレシピだったり、日本で使われる計量値に訳してくれていたら、まだ実用的だったかもしれません。実用できる部分があるとしたら食材の組合せくらいではないかと思いました。 レシピは簡単だけど
腎臓病の老猫のために、手作りごはんを実践するため購入。健康な犬・猫用のほか各種疾患のための病犬猫食のレシピ多数掲載。レシピそのものは他のこの種のレシピ本に比べて簡単なので楽。しかし肝心のレシピがちょっと不親切。たとえば、貝の缶詰とは多分ホタテ??水煮の缶詰には塩分が入っているけど大丈夫なのかとか、また添加する総合ビタミン、ミネラル剤の量が不明。4分の1錠、10分の1錠といわれても・・また炭酸カルシウムの代替品など、日本で普通にごはんを作る場合を想定して、親切な訳注などが欲しかった。 犬のアレルギーやアトピーの原因
ペットブームの今の日本でアレルギーやアトピーの罹患率は結構高いと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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