★が10ついてもいい本!絶対に読むべき本!
「日本の医療は信用できない。自分で自分の身は守ろう!」という確信と覚悟は前からあったのだが、具体的にどうすればいいのかに関しては、わからない聡明な読者に、素晴らしい指針が与えられた!こんな素晴らしい啓蒙書を読まないなんて、文字通り、命の損失だ!そうか!口呼吸と内臓を冷やすことと、睡眠(というか体を横にして重力のストレスから解放されること)不足だけ、しっかり避ければいいのだ!
人類は立って、言葉を発するようになって、口を無用心に開けるようになり、口から黴菌をせっせといれるようになってしまったとか。口開けてぼんやりしていると、口から入った黴菌のせいで、脳を含めた、いろんな臓器がやられることになる。肛門と同じく、口は閉めよう!
冷たい飲み物や冷房や薄着は、腸を弱らせて、腸をして黴菌や雑菌を吸収させてしまうので、その黴菌や細菌が血液中に流れて、全身をめぐり、いろんな病気のもとになるんだとか。内蔵は温めよう!温めておけば、癌細胞だって増殖しないとか。腸と脳はつながっているから、腸が弱ると、馬鹿になるそうだ。腸が丈夫ならば脳も丈夫なのだ。
立ってることも座っていることも、重力にさからっているんだから、人体に凄いストレスがかかっている。きちんと身を横たえて「骨休め」するべき。「骨休め」とは、まさに的確な言葉。
特に、赤ちゃんをお持ちの方!赤ちゃんが2歳半になるまで、離乳食与えちゃいけません!なぜか?読めばわかります。お子さんを持つ方々にとっては、必読書です。。新聞なんか読んでる暇にこの本を!!