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商品の情報
11ぴきのねこの商品レビュー ラストが最高!
我が家にはこの本を含めて3冊の「11のねこ」シリーズがありますが、どれもいいテンポで話が進んで最後には子供にもちゃんと理解できて大人でも楽しめるオチがあるので大好きです。中でもこの本が一番好きかも。冒険あり、試練あり、そしてまさかそういうオチだったとは! お話が楽しめる
馬場のぼるさんは漫画家なのでストーリーが得意でしょう。この本もマンガチックな絵本で子供が読んでも楽しめます。読んで聞かせる本と言うよりは絵を見ながら子供自身が読むものと思います。ただ、子守唄の「ねんねこさっしゃれ」については解説を求められるかも知れませんね。 約20年前(幼稚園時代)に読んだ本
この本には結構深い思い出があります。まず、絵が好き(絵が優しい感じで、みんな愉快)でなんども繰り返し読んでました。幼稚園での読んだのは、何人かがグループになって11ぴきのねこの紙芝居を作ることになったときです。一人一枚の紙芝居の場面を書き、自分でその場面を読んでいくと言うものでした。で、自分で書いた紙芝居のところは発表が終われば持って帰れると思っていたのに取り上げられてすごくショックだった思い出があります。 リズムがいいです!
息子が3歳を迎える頃に、急にはまりました。 一等、爽やか、清清しい。
それぞれが好き勝手にやってるようで、貪欲なほどの好奇心と、面白そうなことに対する集中力は強力無比。で、いざ何かをやりだすと一丸。個性はあるけど、差別はない、いつでも11匹が同列なのが気持ち良い。ついでに、しみったれた教訓や、常識なんかも、あきれるほどに皆無なのが、一等、爽やか、清清しい。こういう作家さん、大好きです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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