|
商品の情報
アニメーションの本―動く絵を描く基礎知識と作画の実際の商品レビュー 最も参考になるのは「動きの実例」
刊行が1978年と非常に古い本なのですが、アニメーターとして本当に必要な事をまとめてあるので、内容は現在でも十二分に通用します。 アニメオタクも一読すべし
アニメーターや、その志望者、アニメの自主制作をしている人達にとってかけがえのない技術書になるのは勿論のこと。 アニメーター初心者の支え
私がアニメーターになる前に独学した本。専門学校でアニメを学んだ経験がないので、プロになってからもさらに重宝した。作画の予備知識から、人の歩き・走り・ふりむきなどの基本、動物や自然現象まで実例が豊富。25年前に出た本だが、プロ・アマ問わず、アニメーター必携本と言えるだろう。 アニメファンなら必読
セルアニメやクレイアニメといったアニメーションの種類の解説から、実際に絵を動かす際に必要な知識まで、アニメーションの制作に関する情報を網羅した本です。あえて極力シンプルに描かれた作例が素晴らしく、専門の美術書よりもわかりやすい印象を受けます。また【作画の実際】の章で触れられているセルアニメの制作プロセスでは、絵コンテや動画シートなど実作業で使われている素材が用いられていて、撮影方法などの詳しい解説も載っています。これはアニメ制作には興味がない、単なるアニメファンが見ても非常に面白い内容です。巻末の動きの実例では、いい参考資料の入手が難しい馬の走りや鳥の飛行が載っていて、アニメーターにも参考になると思います。初版はかなり古い本ですが、内容はいまだ全く古さを感じさせない素晴らしい書籍です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||