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ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方の商品レビュー 少し古い本ではあったが,今でも十分実用的で,読み応えがあった。
Web2.0は,使いこなしている方だと自負しているが,それでも見落としている点はないか,最終確認という気持ちを込めてこの本を購入した。この本を読んで感じたことは,まだまだ自分はわかっていない分野もあるなという反省。Gmail,Wikipedia,YouTubeなど,ほとんどのウェブ・ツールは使いこなしているつもりだが,この本はそういった表面的な分野に限らず,さらに深く掘り下げた内容が書かれている。この本から私が学んだことは,Googleウィジットを自分のWebページに貼り付けられることや,「newsing」や「Flicker」などのサイト。 Web2.0本
ソーシャルという切り口でウェブをとらえるというが、本来ネットはソーシャルなインフラではないのか。切り口が云々よりもウェブの歩き方の解説として優れているということだと思う。Web1.0からWeb2.0への流れをつかみたい人は読んでみてください。 とても参考になりました。
WEBサイトの運営者として把握したほうがいいと思います。 これで遅れを取り戻せる
yahooもメールも人並みに会社で使ってるし、web2.0もブログもmixiもセカンドライフも、自分でやらないまでも、まぁだいたいは理解してるつもりでいたけど、なんだかオレ周りの人より遅れ始めてねーか? と、気になりはじめたくらいのレベルの人には最適です。Web2.0に至るまでの歴史のおさらいのほか、ウェブメール、ソーシャルブックマークの使い方、ブログの始め方なども具体的に、丁寧に解説してあるので、急速にキャッチアップできます。実際にパソコンを横におきながら読み進めるとよいです。私は本当に著者に感謝しています。 すばらしい
Google、Gmailを手始めに、ソーシャル化する最近のWeb技術、例えばWikipedia、ソーシャルネットワーキング、blog、ソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースなどを紹介。こういったツールの便利さと使い方を知るノウハウ本という側面もありますが、それ以上に「Webがソーシャル化(社会化)していて、これが続くと社会が変わりますよ」というメッセージをふんだんな例と共に伝えてくれるのが本書の最大の特徴。最近のWeb技術は、実際に使ってみてその意味や面白さの分かるものが多いので、こういうスタンスの内容は多いに的を得ていると思う。Amazonが単なるオンラインショップだとか、ブログは個人の日記で仕事や企業には何も意味がないとか、MySpaceやMixiなど子供かヒマ人のやるものだとか、YouTubeというのはケシカランとか、Googleが善玉でマイクロソフトが悪玉、といったような旧態依然とした考え方に捕らわれている方が読むと効果絶大なはず。軟硬幅広く取り混ぜた内容を、ここまで分かりやすく肩肘張らずに読ませてくれる本はなかなかない(簡単に書けそうでかなり難しいはず)。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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