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なるほどと思える法則もないことはなかったが、「メールは姿勢よく打つ」だとか 「一行につき漢字は3つまで」とか参考にならない法則のほうが多かった。 まえがきに「本書製作にあたっては、ケータイメールを使って恋をゲットしたり、 彼の心をコントロールしている10〜30代女性に取材を決行」と書いてるわりに 著者のひとりよがりな内容に疑問が残りました。 50個目の法則「失恋しても傷つかない返信メール」はあまりのくだらなさに この本を買ったこと自体後悔しました。
携帯電話でメールが出来る様になり、十数年、出会い系サイトを渡り歩き 出会った人は数知れず…でも、こんなにたくさんメールしてても 基本に気付いてなかった気がする。駆け引きに疲れ、返事が来なくて疲れ… 恋人や、友達とのメールの仕方すら未だによくわかてはいなかった。 この本を読んで、愛情なんだなと思い知らされました。 相手に弱みをみせたくなくて、返事はいつもRe:でしたね。 よくよく考えれば、こんなのはみんなRe:なわけで、 Re:でその人の思いやりが見えたりはしないと思いました。素晴らしい本です。
携帯メールって、絵文字や顔文字を使って 楽しくできたつもりでも、パソコンと比べて、 うまく伝わらないことも多々あるのも事実。 本書では、心理の専門、「ゆうき ゆう」先生が、 ちょっとしたスパイスで相手の心に響く 携帯メールになる方法を紹介しています。 読んだら、ワザを使って、好きな人の心を捉えちゃいましょう。