参りました。
感動させるビジネス書というのは珍しい。
しかし、後からじわっと。正直、1回目に読んだ時は、表現があいまいな印象でした」。
しかし、2回目で「はっ」とし、3回目で業績向上のヒントを見つけました。無敵の営業力を身につけたような気がします。
花伝書の引用は色んな人がやっていますが、この本が一番はらに落ちました。
ビジネスという枠を超えて、普遍的な人生観を見せられました。
感謝。
『「感動力」by平野秀典』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
*感動プロデューサー平野秀典氏の著書。
人を感動させる力のことを「感動力」と呼ぶ。
21世紀は「感動力」で人を動かす時代だ。
感動力を磨く技が書かれている。テクニック的なことではなく、感動力を磨く方法が書かれている。
雪絵ちゃんのエピソードは感動的で爽やかな感じがした。
感動力を磨いて、魅力的な人間になりたいと思った!!
平野氏にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
「顧客満足=CS」を超える!
「顧客満足」って巷で騒がれてから久しい。
でも「顧客を満足」させるだけでいいのか?そんなこと思っていた私に顧客満足を超える、「感動力」というフレーズがピッタリと合いました。
顧客満足ではお客様は他のお店に浮気してしまう・・・
そう、満足を超えなければならなかったんです。
そのひとつが「感動させる」こと。
その「感動」の持つ力を味あわせてくれます。
次のテーマは、この本ではぼやけていた、
「でも感動させるためにはどんなことをすればいいんだろう?」
に期待して★4つです。