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幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 (ゴマ文庫)の商品レビュー お金とのつきあい方
本のタイトル通りで、いわゆるノウハウ集のような物ではなくお金持ちになるための考え方・行動指針について分かりやすく書かれています。 「金持ち父さん」 ロバート・キヨサキの影響は強いが良い本。
・株、不動産投資 新鮮な感じがしました。
本田健さんの本はいつも楽しみにさせていただいています。前に読ませていただいたときから、自分がどれくらい経済自由人に近づいたかを考えます。この本では、これまでになく数値がよく使われているのが特徴だと思います。まずは目標となる月収、年収のステップアップの考え方とか。年収別の人の暮らし方とそれぞれへのアドバイス。不動産投資、株式投資は金持ちになるには避けて通れないことなど、具体的です。不労所得がどれくらい作れるか?お金儲けを考えている人は金儲けができない。最初の1000万円はないものと考えよ、などいろんな角度から金持ちを目指す人へのヒントが詰め込まれています。多分、何冊も読んできた人を対象においているのじゃないでしょうか。ロバート・キヨサキさんの本も、順を追って上級者向けになってゆきますが、この本も既に経済自由人になるために動き出している人をイメージされていたのではないかと思います。お金への幻想に惑わされず、お金持ちになったつもりで行動しようといった基本はこれまでの著作と変わるところはありませんが、とても新鮮に受け止められました。 人間の根源に迫る本
久々にこんな人もいるのかと考えさせられる本です。 金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる
本書を読むと確かに金持ちと貧乏人の金の使い方の違いがわかる気がする。前者が計画的に忍耐強く吟味しながらいわゆる生き金を使うのに対して、後者は衝動的に刹那的な楽しみに使ってしまうようだ。また収入の8割で暮らす人が金持ちになり、収入以上使ってしまう人が貧乏人になると言う単純にして明確な事実を言っている。要するに金持ちになる人は賢明で貧乏になる人は愚かな金の使い方をしていると言っているようだ。現在、多くのマスコミ情報はいかに衝動的、刹那的に金を使わせるかと言うのが殆どのような気がするので、面白い本ではある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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