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嫌オタク流の商品レビュー 紹介
この本は、作家の中原昌也、ライター・デザイナーの高橋ヨシキという30代半ばのおっさん2人が、オタク事情通の30才前後のライター2人(第1部は海猫沢めろん、第2部は更科修一郎)と、オタクをめぐってグダグダ話している本です。 「嫌萌え流」
オタクを論ずる本は多々あるが、数少ないアンチオタク本という意味では貴重。 あらゆる「差別」が正義感によってなされていることを知るために
論理のアクロバットの見本を見せろ、と言われた時に自信を持ってお薦めできる本が登場した。 ブラックユーモア本としてならアリなのかも・・・?
まずこの本は偏見に溢れています。 売れるものではないでしょう。
つまるところ、「とにかく批判したくて批判したくてたまらないけど、ただ批判するだけじゃ本にはならないから、とりあえずそれっぽい理論を後付けしました」という本である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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