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続・資本論 (まんがで読破)の商品レビュー 前作『資本論』よりは・・・
前作『資本論』より内容の濃いできになってます。これを読んだら、好奇心旺盛の方は原作が読みたくなるかもしれませんね。原作を読んでいないので何とも言えませんが、ちょっと話の流れが資本家と労働者という構図の中からアンチ資本家に意識を持って行きがちなのが、危険なミスリードになりはしないかと思いました。しかし、マルクスやエンゲルスがこの余剰価値(読めば分かります)という価値概念から理想的な社会を目指した社会主義の提唱をしたのも無理はないのかもしれません。なので、恐らく資本家が悪の様な描き方をしているのはこの本(マンが)を構成した著者の意図ではないのかな?とも思ったり・・・。ということで、私としてはかなり次の理解へのステップとしての知識となったのは事実です。会計的な観点からもマルクスの資本論は、新たな形でケインズが持てはやされている今、もう一度見直す理論として重要なのではないか?と感じました。 「資本論」エッセンスの詰まった良作。
前作に続き、チーズ工場を経営しながら「資本って何やねん」を考える物語。 ぜひ読むといいでしょう
「資本論 まんがで読破」の続きとなる作品です。 第一巻から第三巻までの凄すぎる要約
「続」じゃないほうに結構がっかりしたけど、コチラは理論もしっかりと描きこまれていて素晴らしい。ストーリー仕立てなので、前の巻も読まなければならないが、それを我慢してこの「続」に入ると、なんかこう、世界が広がるドキドキ感があると思います。理論もストーリーもスピード感があって、面白いです。 面白かった
資本論を読破するのは大変なので、手っ取り早く漫画で済ませました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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