|
商品の情報
行動分析学入門の商品レビュー 深いですよ
この一冊を簡単に読めると思わない方が良いです。 内容的にはちょっと古いです。
行動分析学の新しいテーマとして取り上げられている選択理論と競争・協力理論は扱っていません。また、本の進み方はアメリカ式になっていて、事例に多くのページを割っています。確かにわかりやすいが、1ページあたりの情報の量が少なく、勉強の効率が非常に悪いです。また事例もアメリカ的に説得力を追求するため、極端的なデータや数字を多用しています。ゆえにその学問としての厳密性と普遍性に疑問を感じます。この本より、「行動の基礎」(小野浩一著)をお勧めします。 誰でも読み始められる・終わりまで行くには根性が・・・
1番大切な教科書です。学問の本でないようなエピソード、その事例を行動分析で解説するという書き方で、読んでいて楽しいのです。翻訳にありがちな、浮ついたようなヒッカカル感じもなく、それも気に入っています。一般社会の行動分析から、障害児教育まで幅広い分野について扱いながら行動分析を順序だてて学習できます。ただ、とにかく字が多い、ページも多く厚いので最後まで内容を理解しながら読み進めるのは、根性がいりました。しかし基礎的な理解なら半分まで読めば何とかなるようです。好きな部分は最後のほうにある「迷信行動」について。占いなどにすぐだまされるので、本を読むたび自戒します。 応用行動分析学について学びたい人へ
応用行動分析学を専門的に学びたいと考える方におすすめの一冊です。 行動分析学入門.
かつて慶応大学の講義で使用された著書で行動心理学の基礎として学ばれる方またさらに深く追求したい方にはお勧めできます 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||