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ギターを抱いた渡り鳥―チカーノ詩礼賛の商品レビュー 旅立ちたくなります!
独り身のときは見知らぬ土地をふらふらとさまようような旅が好きでした。 簡単には伝えられないこと
この本の中で、著者の越川氏は米墨国境地帯を現代世界の縮図であると語っている。経済格差や、事実上の奴隷制と性差別、日本との繋がり、等があるのが米墨国境地帯なのだと。 実学としての文学研究誕生
チカーノ詩研究の礎にするという意向をもって書かれたこの書は 作者に会ってみたいかも。
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