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ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集の商品レビュー もったいない
内容(原文)は星5つなのだが、装丁と和訳に意図の不明なところが多過ぎて、物としてのこの本自体はあまり好きになれない。まず和訳を読んで一体何のことを言っているのか良く分からずに、次に原文を読んでやっと状況を了解したということが多々あった。何を目指して出版社がこういう形でこの本を出版したのかが良く分からない。非常にもったいないと思う。 高橋さんのファンにとってもいいんじゃないかな。
ブローティガンによる詩の原文と、高橋源一郎さんによる日本語訳を、読み比べられます。読んでいると、高橋さんが、うーんと考えて訳を練ったんだろうなあ、と感じられ、同じブローティガンのファンとして共感します。ブローティガンとは関係ないながら、装丁も、中にあるお楽しみカラーもすてきだと思います。 ぐつぐつ
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