刮目せよ!
狂喜乱舞。
燃え過ぎる、これ以上はないくらい。
平野耕太の絵は、圧倒的な勢いで叩き込んでくる。
平野耕太の台詞は、驚異的な力でもって刷り込んでくる。
見開きには、必ず引き込まれる何かがある。
まるで映画の1シーン、それもクライマックスの如く。
刮目せよ。『心せよ 亡霊を装いて 戯れなば 汝 亡霊となるべし』
思っていたより
思っていたより話が進まなくて次の巻が楽しみです。
他の巻に比べて丁寧でキレイな絵になっているような気がします。中身はほとんどリップバーンとの戦闘。
スマートに美しく描かれています。
(5巻の)第一話はギャグでどうなるのかと思いましたが…。
カバーを外した表紙に書いてあるいつものアレもあとがきもまた独特。
むしろそこが楽しみだったりする。
ギャグ漫画家顔負けのギャグ。
知らない人がいたら是非読んで欲しい部分です。
久々に美しさを感じた
リップヴァーン中尉との戦いがメインのこの巻、コマ割、展開、台詞廻し、そして太くなっていく主線に「美しさ」感じた。
マンガに美しさを感じたのは、「童夢」をはじめて読んだとき以来かもしれない。
作者はあいも変わらず絵は下手だが、マンガは上手い。やりたいことがエンターテインメントに昇華した瞬間を目撃した。そう感じられる巻だった。 ま、好き勝手やっているうちに技量が上がってきたってこった。