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レビュアーが全員星5つつけてるのが面白さの証明です。さぁ買いましょう。 私のオススメは表題作の「ぴよぴよ」です。 水上先生は天才だ!と思ってしまいました。 ひねってひねって、読者にオチが読めないようになっているだけでなく、とてもいい話なんです。 「そうきたか!」「やられた!」と思いながら、何度も繰り返し楽しめる作品です。 読んだあと、少し優しい気持ちになれるのも、この作者の作品の特徴です。 ストレスを感じたときや、気分転換にも最良の一冊だと思います。 本当にオススメです。もし良ければ、他の作品も一緒に購入されてはいかがでしょうか。 波長が合うなら大ハマリすること間違い無しですよ。
惑星のさみだれの主人公のシュールな空気が気に入って こちらも購入しました。 こちらの内容もシュールな笑いでした・・ 読んでるこっちも「えーーーっ」みたいな。 どの短編も先の読めない内容ながらも、笑えて、 最後にはじわっと来るお話でした。 どの話もキャラがたってますね〜。 いくつか短編がありますが、私は「ぴよぴよ」のお父さんが好きでした。 無表情のリアクションが最高。
★特徴★ ヤングキングアワーズで「惑星のさみだれ」を好評連載中の水上先生の短編集第2弾。短編集とは言いつつも、シリーズものが半分を占めているのが特徴の一つです。先生の他の連載作品と同様、「現代の話である」「神様・霊・妖怪・物の怪の類が多く出る」点はいつもの通り。世界観が程よくブレており、展開を予想させません。ポジティブな話が多く、読んだあとはちょっといい気持ちにさせてくれる作品ばかりです。個人的には表題作の「ぴよぴよ」がオススメ。 ★よいと思った点★ 上述の通り世界観がブッ飛んでいるのですが、話の帰着点が身近なところに設定されており、どの話も分かりやすくまとめられています。妖怪やよくわからない生き物が登場しますが、彼らを通してヒューマニズムを描くことで「誰にとっても変わらないもの」を表現している点はさすがの一言。マンガ読み経験上、最良の部類に入る短編集です。 ★よくないと思った点★ 一般的な漫画家の画力と比較するとやや落ちるかもしれません(個性としては完成していると思います)。展開が豊富な割に、設定がワンパターンになりつつある感じは受けます。まあ連載モードに入ったようなので関係ないんですが。
水上悟志さんの二冊目の短編集です。 収録作品はキングアワーズに掲載されたものです。 8話が収録されています。うち、ぴよぴよ3作は連作です。そして前回の短編集げこにありました百鬼町シリーズも収録されています。 どれもおもしろいのですが、自分的には「魔界斬妖伝 ドキドキ地獄変」がお勧めです。 どの辺りかいってしまうとネタバレになってしまうので一応ここまでで。