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女子高生になれなかった少年―ある性同一性障害者の青春時代の商品レビュー 自伝的小説
性同一性障害者としての自分に著者が気付いていく過程としての高校・大学時代を、自伝的に綴った小説です。 半ノンフィクションです。
「性同一性障害はオモシロイ」「女が少年だったころ」の著者・佐倉智美さんの第3弾です。この方は戸籍上は男性ですが心は女性です。女性になるための手術はしていませんが、女性として活動されています。手術をされた方に比べれば、子供の頃から感じる違和感は小さいかも知れません。だからこそ親しみを覚えます。世の中って「男」か「女」だけじゃなく、中間もいるんだって思えます。そういう行き方もありなんだって思います。今回の本は「女が少年だったころ」同様、小説風になっていて、佐倉さんの生きてきた道のりが綴られています。是非3冊まとめてお読み下さい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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