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オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険の商品レビュー すべて全否定ではありません
面白い.これまでの筆者の印象は優秀な翻訳家というものであったが,この本は科学的な読み物として一級品である.ただ,論じられている研究・報告すべてが神話として全否定されているというのではなく,批判のレベルにはいくつかあることに注意が必要である. オオカミ少女はいなかったのか…
1章)オオカミに育てられた少女は捏造 いくつかは信じてました(笑)
多くの訳書のある実験心理学の研究者による、心理学関連の神話の解体。心理学といってもフロイト 「イッキ読み」できる学術書
いやぁ面白かった。 え、プラナリアの実験もちがうの?!!
他のレビューにもあるとおり、心理学の世界でしつこくはびこるインチキな伝説や実験をまとめて反駁してみせた、たいへんにおもしろい本。どれもみんな漠然と聞いたことはあったけれど、あたらめてその成立事情や流布の状況を説明され、そのおかしい部分を解説されると読み物として実に楽しい(すぐに増刷されているのもうなずける)。いくつかは、ウソだということさえ知らなかった(プラナリアの学習実験は本当だと思っていた! とはいえこれはウソというより解釈の問題のようだが) 本の最新売り上げランキング - トップ10
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