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ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月 春夏篇の解説ヘレン・フィールディングの『Bridget Jones's Diary』(邦題『ブリジット・ジョーンズの日記』)のファンなら、『Pride and Prejudice』(邦題『自負と偏見』)のひょうきんバージョンでもある前作は、シングルトンのヒロイン、ブリジットがとうとうミスター・ダーシー、つまりマーク・ダーシーをものにしたところで終わったことを覚えているだろう。『Bridget Jones: The Edge of Reason』(邦題ブリジット・ジョーンズの日記―― きれそうなわたしの12か月』)はその4週間後、すでに2人の蜜月が終わったあたりから始まる。左寄りのブリジットは、夢の男性が実は保守党に投票していたことを知ったこともあって、誰かと毎日同じベッド、同じ部屋で過ごすという現実が少しばかりきゅうくつになりはじめる。男の人が家にいるってことは、実は結構厄介なことだった。落ち着いて好きなだけバスルームにいることもできやしない。だって、相手が仕事に遅れるかも、とか、おしっこを我慢してじたばたしてるかも、なんて思っただけで、バスルームがガス処刑室に変貌しちゃうんだから。それにマークが寝る前に下着をきちんとたたむのにもまいってしまう。自分の脱いだものを床にためて置くだけで、なんだか気がひけてしまう。 ブリジット・ジョーンズの日記―きれそうなわたしの12か月 春夏篇の商品レビュー ブリジット最高!!
鉄壁の(?)マークが!!!ってかんじです。やっぱマークは素敵v British Englishが難しい・・・
映画が大好きで、本を購入しました。電子辞書を片手に1/3程度なんとか読みましたが、こてこてのブリティッシュイングリッシュにギブアップしました。。。映画のストーリーとはだいぶ違っていた(と思います)ので、読める方には楽しいのではないでしょうか。ちなみに私の英語力はTOEIC780点程度です。。 とにかくおもしろい
文章は一人の女性の日記をそのまま載せているという感じなんですが、それがとても笑えて、おもしろい。 ブリジット・ジョーンズ バンザイ!
ブリジット・ジョーンズ、マーク・ダーシー、映画も良い!ですが、最初、朝倉さんの絵に惹かれ読みました。3冊のなかで私はこの秋冬篇が1番好きです。ブリジットとマグダの子供たち、ブリジットとジュ-ドとシャロン、そして一旦離れているけどブリジットとマーク、どの関係も素敵です。ブリジットはどんな状況にあってもどこか楽天的で可愛らしい、私は疲れてるとき、これ読むと浮上出来ます。 大いに笑いました
続編といえば当然ブリジットのドタバタを期待! 本の最新売り上げランキング - トップ10
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