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ハリーポッターを抜いたと言われてるが(事実だけど)とても信じられない 内容に関しては、もういろいろ書いてる人がいるのでいいませんが 正直いってハリーポッターほどのワクワクはないかな・・・ なんていうか、ドラゴンが登場してすぐは面白いけどどんどん読んでいくと微妙に・・・ ってか旅が長すぎるw 敵を追って街に到着→次の町に行く→その途中で修行 このパターンが長すぎて途中の展開がグダグダに・・・ まぁ、敵を追ってるからしょうがないっちゃ〜しょうがないけど そういうめんではハリーポッターの登場する場所はホグワーツかハリーの家しかないからグダグダにしようがないけど ハリーポッターは展開がだんだんすごくなってっきて止まらなくなるけど エラゴンはたしかに急展開になってワクワクする山場があるんだけど、 ひと段落するとまたつまらない旅に出ちゃったりして 山あり谷ありまっ平らな道ありって感じで 最後の方に言ってもつまらなくなったり・・・ 登場人物もなんか微妙かな(ハリーポッターと比べて)他のレビューでも書いてあったけど パッとするのが少ない、ドラゴンはちゃんとキャラが出来てる気がしたけどその他は微妙 主人公であるエラゴンですら、あれ?今誰のセリフ?ってなって少し読み返してわかったりするw あと、一番気になったのが登場人物の名前、同じような名前が多すぎる・・・ 主人公のエラゴン=ドラゴン(話が進んで名前が分かればよくなるけど エラゴンの剣ザーロック=敵の名前ラーザック 国の名前ダーサ=敵の名前サーダ(逆だったけ? 名前なんて無限とあるのになんでこんな紛らわしくしたのか不思議でしょうがない! この作品が評価の高い理由としては 1作者が若い(実際この年齢でこの話が書けるのはすごい! 2王道的なファンタジーなので話が分かり易い まぁこんなもんじゃないでしょうかねw いろいろ不満を書いてきましたが悪い作品ではないと思います。あまり小説を読んだ事がない人やファンタジーが好きな人にはいいんじゃないかな ただ、本を読むと眠くなる人にはオススメできないかも(展開が遅くて
予習がわりに読もう、と思って読んでみたら、なんとこれ、一巻で終わらないの ですね。 この本は三部作の一作目にあたり、現在第三部はまだ執筆されている途 中だそうです。 作者のパオリーニさんが若干17歳の時に書かれた本とのこと。 話を読み進めていくと途中で見当のついてしまうところはたくさんあるのですが、それでも次どうなるんだろう、と思う気持ちのままぐいぐい読ませる本です。 17歳、たいしたものですよ。 スターウオーズが好きな人はにやりとすることでしょう。 映画は私まだ未見なのですが、ご覧になられる方は原作を読まれる前をおすすめします。 そのほうがいいような気がするです。
さすがおもしろいです。 主人公の成長や何を冒険していくかなど よくわかります。さすがパイオリーニです。 こんなにおもしろいファンタジー小説を 書くなんて天才です。 個人的には<ゲド戦記>よりもこっちの ほうがいいです。
私はP250ほどまで読みましたが、一向に面白くありませんでした。 私はファンタジーがかなり好きですので、この手のものはきっと面白いと思い読んだんですが、結局駄目でした 250までに戦闘シーンが一度あったと思いますが、それも全然緊迫感がなく、スピード感もありませんでした。 魔法もあっけなく使えたりして白けました それと、仮にP250以降が面白くなると言われても、それはそれでこの作者の力量不足かと感じます。 主人公の性格もドラゴンの正確も薄っぺらく感じられました。 この作品が高評価を得ている理由が全く解りません
この本を読破して最初に思ったことは、この作家は天才だ!!です。 なにより、サフィラがお茶目なのに威厳もある、今までのドラゴンの定義を覆すキャラに仕上がってるのが最大の魅力です。 二巻のある出来事で、ものすごく落ち込んでるのをエラゴンに慰めてもらう所などは、可愛すぎてたまらなくなりました。 ひとつ、気に入らない設定なのが、エルフが強すぎるのが納得できませんでした。 とにかく、興味持った人はぜひ読んでみてください。分厚い本に惑わされないでください。 一度読みはじめてみれば、逆に”もう終わり?”と感じる位、夢中なると思いますので。