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メンデ―奴隷にされた少女の商品レビュー 気になったところ
文中に「アラブ人」という表現が何度も使われているのがとても気になりました。 アラブ系ムスリムとアフリカ系ムスリムの違い
メンデは、アフリカ系のムスリム(イスラム教徒)である。生まれた村で両親に愛され、慣習に従ってカキア(性器縫合)を受ける。本著では、カキアそのものに抵抗したりあえて倫理性を問うことなく、カキア後もメンデは両親に愛され、部族の一人としての、アイデンティティを持ち続ける。後に他部族の襲撃を受け、アラブ系ムスリムの奴隷にされ、奴隷としてイギリスに渡り逃亡に成功するまでを書いた本。ムスリムの中でも、アフリカ系のメンデの部族がおかれた弱い立場、頻繁に行われる襲撃と奴隷制度の実態、および、メンデがごく普通に慣習として体験したカキアの実態がわかる。あまり感情的な印象は受けない本。メンデの淡々とした体験が書かれる。 幸せだと分かった
私は、この本を1日で読み終わってしまいました。この本を読み、今どれほど、私は幸せなのかということを知ることが出来ました。メンデさんは本に書ききれないほどの苦労をしたし、その辛さを知ってあげることは出来ません。しかし私はこの本を読み、ボランティアなど少しでも人を助けることが出来ることをしたいと思いはじめ参加しはじめました。なんで、みんなアッラーを信じてるのか!神なら戦争はまずさせないと思うし、奴隷の国など作らない!!1人でも多く早く幸せな生活を送れるようになってほしい! メンデの強さ
幼いころからのメンデの強さを考えると胸が苦しい。 言葉を失う本
家族に愛され幸福に過ごしてきた前半から、一転し村が襲われ生け捕りにされる。幼い子ども達が売買され奴隷として過ごす日々。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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