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報復ふたたび (ヴィレッジブックス)の商品レビュー 司法倫理と良心、そして穴ふさぎ
前作でバントリングに裁きが下り、身近にいた怪物もあの世に送り、なんとかラストを迎えたように思ったが、いろんな箇所で妙に小さな穴のようなところがあってなんとなく釈然としなかった。それはやはり最初の通報の問題とC.Jとルビオ弁護士の良心、証拠が揃いすぎたバントリングではないだろうか。あれでよかったのだと自分に言い聞かせたいC.Jに違和感を覚えるドミニクもすれ違いにならざるを得ないが、それはあくまでも横糸。やはりまだ誰かいると思わせ司法の網をくぐり抜けるC.Jはどこまでも傷ついたヒロインであり、作者の実務経験を基にしたリーガルサスペンスはさすがである。三部作と思わせる次作に続くラスト、早く出してほしい。 前作にまさるとも劣らないサスペンス・スリラー
45万部を超えるベストセラーになった『報復』の続編。戦慄の“キューピッド”事件から3年後という設定である。 前作の方がよい
前作がおもしろかったので、続編を購入しました。 前作よりも…
彼女の読むものを飽きさせない文章とスピード感。報復は、物語の展開がかなりスピーディで一気に読んでしまいました。ふたたびの方は、ずるずる引き延ばしてるような感じで途中、めげてしまいそうになりました。ドキドキハラハラが欠けていたように思います。報復でやめとけばよかったな…という気がします。 正直面白かったです
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