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どう見ても、批評の持っている、持つべき緊迫感もない、弛緩した馴れ合いとしか感じれれない。漫画を、描く技量がなく、また果敢な創造精神も無い、漫画周辺者が集っているだけのようにしか感じられない。 「やおい」「ヲタク」「キャラ」誰でも知っているような、言葉に、知識めかしたのものを交えただけの、素人ごまかしにしか思われない。 京都精華大学にマンガ科というのが存在しているらしいが、どのような人材を輩出するつもりか?BSマンガ夜話らに出演している。妙な軟弱保守文化人を産むのが関の山であろう。文学部が文学者を育てないように、マンガ科は漫画家を生みはしない。そもそも漫画家になろうとする者は、そんな所に行かないものだ。 この批評家様がたは、マンガ嫌韓流をどうみているのか? マンガ自体がポリテイカルになっているのに、非政治主義に緩まっていて、批評といいえるのか?政治的なポジションを示すことが求められるのではないのか?