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商品の情報
ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使の商品レビュー ボリューム大
ネットからムーブメントになったシンセサイザーソフト『初音ミク』を、評論誌ユリイカが多角的にまとめた感じの本です。 全力で初音ミクを語るユリイカ
本書は初音ミク(とボーカロイド)を軸に、ありとあらゆる考察(音楽・SF・著作権・キャラクター論・・・)をまとめた本です。数枚のイラスト以外は全て活字なので、つい勢いで買ってしまうと、あまりの文章の量に圧倒されます。 現地、現場、現物の基本で初音ミクを聴いてみよう
ボーカロイドで、一世を風靡した「初音ミク」を語ろうという企画。 初音ミクやその周辺を多角的に捉える評論本
筆者がそれぞれの立場から初音ミクやその周辺について語っており、いろいろな角度から初音ミクという現象を捉えることができる。 こういう論評が出ることを待っていました。しかもユリイカとは。
僕たちは今(商業主義でない)クリエイティブのカンブリア紀爆発とでも言うような現象をこの日本で、ニコ動で、現在進行形で体験している。いろいろな動画投稿ネットがあるが「クリエイティブの連鎖」という意味ではニコ動が突出している。この無報酬・感動とコメントだけが対価という形でこれだけのテクニックを持った人々が一堂に集まり自分の多くのプライベートの時間を割いて作品を作りあいまたキャッチボールしている。この現象を的確に捉えた論評本が早く生まれないかと切に願っていた。アマチュアの創造性と感動と善意の無限の連鎖が生まれてしまった、この現象は同人文化等とは違い、かなり一般的な人々まで巻き込んでいることに意味がある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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