|
商品の情報
チープ・シック ― お金をかけないでシックに着こなす法の解説1975年、アメリカの2人の女性ジャーナリストによって書かれた本書は、自分自身を生かす新しいおしゃれの考え方について提案しているが、それは21世紀になった今でも十分通用するものであり、色あせるどころかかえって新鮮である。 チープ・シック ― お金をかけないでシックに着こなす法の商品レビュー 時を経て色褪せないもの
毎年のように移り変わるファッションやトレンド、雑誌は読者の不安を煽りながら流行に乗り遅れないことを強要してきます。そんな中で抱く「何を買い、何を着ればいいのか?」という不安、その答えは至ってシンプルに、この本に書かれています。 いま見てもかっこいい本
洋服の多様な楽しみ方を教えてくれる本です。 ページ数は少ないが、訴えるものは大きい
私以外のカスタマーの方がご紹介されているように、ファッション雑誌とは違う、 魔法のクローゼット
私がこの本に出会ったのがもう20年近く前になります。この本にはファッションの代表ブランドの紹介ではなく、「ブランドの面白い所」を紹介しています。また写真も豊富で、オリジナルな着こなしのアイディアがいっぱい詰まっています。一見ちぐはぐなモノを自分スタイルとして「やってみる」と、新鮮な気持ちになれます。ファッション好きな人、または業界目指す人も一読!損はありません!!また、この本の中にはサンローランが子供のためにかいた「ルル」というイラストがチラリと紹介され、(欲しい!)と願っていたところ、最近やっと発売されました。この本のルルが「カワイイ」と思ったら、ぜひ、こちらもゲットしてください。以前所持していた、「チープ&シック」が、まだ健在なのは「人気の本」だからですね。当時私はこの本を貸したら戻ってこず、泣きましたが、こうして再会できて喜んでます。2部購入しました(爆)!! これはきっといつ読んでも新しい
サブタイトルが「お金をかけないでシックに着こなす方」。それに期待して読み進めていくと、結局はやり物にはとびつかず、定番の物はお金を惜しまず上質の物を、といういかにもお決まりのようなセオリーが。しかし、文章の合間に挟み込まれている、そのセオリーを実践している(・・と著者が例にとって紹介している)人物の写真は、今見てもとても素敵で妙な説得力がある。おしゃれって何だろう。それは最新流行の物を着て人にうらやましがられるためのものではなく、自分が気分よく毎日を過ごすためのものなのだ。人によっては当たり前の事なのかもしれないが、(私を含め)流行に躍らされやすい人は衝動買いする前に、これを読めばちょっと冷静になれるかも!?本を閉じる頃には、柄物のブラウスやワンピースより体に合ったシャツやTシャツ、流行のパンプスよりも、まず良いブーツを買おうかなという気にさせられた。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||