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ディリー、砂漠に帰るの商品レビュー もうちょっと。。。
今回はイマイチでした。 逃げ出しても、故郷も家族も帰宅で安らぐ心
20年振りに故郷ソマリアに帰郷するワリス 知らない世界が広がっている・・・
大学の授業で、FGMの問題を知ってからずっと読みたいと思っていたディリーの本を読んだのは初めてでした。私が知らない世界が、まだまだあるのだということを知ってから、このことについてもっと知りたいと思っておりました。しかし、経験者が語らない限り詳しい内容がわからないような問題ですので、この本は、著者の経験や周りの環境が自分が経験したように読める本なのでとても勉強になりました。アフリカの生活がどういうものなのかを知ることを通して、自分がどれだけ日常の生活の中で感謝と言うことを忘れていたかという気づきにもなりました。 遊牧民からモデルになった著者が、20年ぶりに故郷の地を踏んで…
父の決めた結婚に反発して家を飛び出し、祖国ソマリアの過酷な生活から逃れ、トップモデルとなったワリス。ニューヨークに住み、夫と子供との幸せな暮らしが続くはずだったが、やがて彼女は子供を連れて、生活費を出さない夫のもとを去る決心をする。先進国でのせわしない暮らしに疲れきって、FGM廃絶運動への熱意も薄らいでいた彼女は「故郷に帰って家族に会いたい」と切望するようになっていた。そんな中、兄からの突然の電話で、再びワリスの運命が回りはじめる。 あなたの知らないアフリカ
アフリカの祖国を12歳で家出したデリィーが母となり祖国の家族に会いに行く。厳しい自然の中でも協力して生きている家族。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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