実践すれば効果はわかるはず!!
少し前から実践しています。15分間だけ寝るなんて、そんなの無理。
15分間程度寝たからって、疲れが取れるはずがない。
最初はそんな風に思っていました。
実際に試してみると、本当に15分間だけ寝ることはできますし、ちゃんとすっきりします。
そういや子供の頃、母親から起されても、あと5分だけとか言って寝てました。
私はサラリーマンですが、昼休みに15分程度の時間は十分にとれます。
あるいは、午後3時頃でもたばこ休憩のつもりで、15分間程度さぼっても、大抵の会社では許されるんじゃないでしょうか。
その後の仕事の効率が違いますから、本来なら奨励されてしかるべきでしょう。
本書では、堂々と昼寝ができない人のために、トイレで寝るなんてことも提案しています。
洋式便器に腰掛けて、うつらうつらするだけです。
本書では、人間の身体の仕組みから、昼寝の効用について説いています。
続いて昼寝の実践を勧め、その際に昼寝ノートを付けようと提案します。
複雑な問題を検討している際に、短時間の睡眠を取ると解決のヒントを思いつくことがあると言います。
これについては実践していませんが、短時間の睡眠から目覚めた時には、間違いなく夢を見ていたと思うことが少なくありません。
残念ながら何もメモを取らないと、夢の内容はすぐに忘れてしまいます。
もしかしたら何らかのアイデアや問題解決のヒントを得ていたかもしれません。
今日から早速メモ帳を片手に昼寝をしようと決心しました。