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商品の情報
男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方の商品レビュー 良書
良書。データも豊富であり、ジェンダー理論を踏まえた上で 未成年の教育や育児に関わる人々にはおススメ!
一応「学校教師」をしてきましたが、同性の女子生徒については自分の過去と重なる部分が多く、それらの体験と照らし合わせての指導が可能なのに対し、男子生徒は未知な部分が多く戸惑う事ばかり。変な言い方かもしれませんが「男の子と女の子は、全く違う生き物」という印象です。 大納得。
男と女では脳の構造が違う。 納得の内容なのですが
「審査を受けた科学雑誌の記事や論文がもとになっている」という男の子と女の子の特性についてどれも納得の内容で、男女の学び方の傾向として知っておくことは大変有効だと思うのですが、身の周りを見回すと少なからずそれに一致しない子供の例も思い当たります、そうした子供達の存在について言及はされていますが、では彼らは一体どうすれば良いのかには全く触れられておらず、本の中で推奨される男女別学については多少疑問が残りました。 算数嫌いの娘が!
小学校2年の娘は算数が嫌いです。市販の計算ドリルをやらせていますが、「腐った魚の目」で、可哀想でなんとかしてやりたいと考えていました。この本に出会って、女の子には「現実の世界との接点が必要」との趣旨に添い、「理解できてない」と判断した問題(繰り下がりのある引き算)を「お店屋さん」ゲーム仕立てでやってみました。結果は劇的でした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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