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僕の見た「大日本帝国」の商品レビュー 好奇心を大事にする
「東南アジアってどこの地域を指すのか?」ときかれ「太平洋戦争で日本が占領していた地域だ」という冗談まじりの小話があるが、著者は戦前日本が植民地にしていた地域を2000年から4年かけて回り、現地で未だに残る戦前の日本の面影を探ろうとした。 ただの旅行記。
紹介されたポイントの半分以上訪れたことがあります。その目でこの本を評するならば、まず第一に、掘り下げが甘い。甘すぎる。ただの旅行記というべき代物です。この本がここまで売れた要因としては、ひとえにコンセプトの勝利であり、それ以上ではありません。厳しい言い方かもしれませんが、著者の旅行記にお付き合いできる人だけ買えばいいと思います。その程度の作品です。 等身大のアジアがそこにある!
この本は、インドへ自分探しの旅をするバックパッカーのノリで著者が大日本帝国を 旅行記としては★5つ
西牟田氏は意欲的である。活動的である。あっちへ行きこっちへ行きしている。西牟田氏は楽しそうである。まるで観光客である。そしてそこが致命傷だ。 等身大の個人としての戦争体験理解を共有できる本
中国、あるいは韓国の立場から反日を当然とする本も、あるいは日本の立場から反日につばを吐いたり卑屈すぎるほど卑屈になった本も読みたくはない、だけどやっぱり色々読んでみないとわからないことがある。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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