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ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)の商品レビュー 英文解釈はこれ一本でOK
はっきり言って恥ずかしい話ですが、本屋でこの本と出会った時、1章を読んで衝撃を受けました。 色褪せることない英文解釈の名著。だが、
・CD-ROMの単価もかなり下がってきたので、そろそろナチュラルスピードの音読用CDを付ける時である。 弊害
受験英語の弊害の極み。『日本語でしか通用しない』英語。受験と割り切ってやるにはよいが、こんなものを英語とは言はない。現代文は問題も解答方式も日本語。どちらかが英語でも現代文と言えるだろうか?日本語で受験英語と呼ばれてる英語をネィティブが解けるだろうか?答えはNO。英文は読めても日本語ができないネィティブには解けない。はたして受験英語が解けないネィティブを英語ができないと言うのか?答えはNO。受験英語は英語じゃないからネィティブが解けなくて当たり前。こんなものが英語と呼ばれている事には甚だ疑問を感じる。もはや異常としか言えない。 「ビジュアル」って変なオッサンの挿絵のこと?
書名に「ビジュアル」とあるので、昨今流行の視覚的に理解させるもののかと思ったらさにあらず。そのような工夫は見あたらない。変なオッサンの挿絵が頻繁に出てくる。ひょっとして「ビジュアル」ってこれのことか?講師と生徒との対話形式による解説は読みにくい。口語体で書かれているので内容が間延びした結果、2冊組になった。やはり文章は文語で書くべきである。伊藤和夫や他の有名講師の著書を有難がって使っている輩が多いが、一度でいいから優れた文法書と比較してみるといい。受験英語がいかに教える側にとっては教えやすく、教わる側にとって覚えやすいようにデフォルメされているかに気がつくあろう。 むむむー
こんなのやるより解釈100やって透視図やった方がよい これで 東北医学部に行けたからさ二年前だけどね。2冊三ヶ月で3回転を目安に 本の最新売り上げランキング - トップ10
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