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商品の情報
「暮らす!」技術 (宝島社新書)の商品レビュー 難しいテーマに挑んだ著者は、偉いかもしれない。
捨てる!技術の第二弾。著者によるとこちらの方が主張したいことが 気持ちいい暮らし方とは
前著『「捨てる!」技術』に比べてインパクトが弱いかな。 参考になる部分もあり
本書に書いているように料理する事の喜びというのは確かに分かりま 自分のライフスタイルに自信があるのは結構だけど
提案や自分の生活の紹介としてではなく、これが正しいんだ、という書き方が傲慢で不快。前著よりはかなりましだが。テレビで見た著者の生活そのまんまを押し付ける本。好きなものや幸せは人間ひとりひとり違うという尊重の気持ちがない。自分が和風の家を買ったから洋風の家を否定してみたり、本の内容全てがそう。小馬鹿にしたような否定の仕方も不愉快。若さゆえの傲慢なのか。積み重ねた人生を持つ人たちに対して、死ねばみんなゴミだ、捨てろという前著にはぞっとした。もっと書き方があるでしょう。掃除についての著作でもそうなのだ。年配者が今のように豊かでない中、一生懸命生活してきたことにもう少し敬意や優しさが欲しい。シンプルライフをおくる上で参考になることももちろん書かれているのだが、心が貧しいのはシンプルライフではない。 男性も共感できる“暮らし方”の提案
女性著者による本書であるが、けっして、主婦を中心とした女性向の内容ではない。本書における、「たのしく豊かに暮らすための20の提案」内容は、男性にとっても有益なものが多い。こうした書籍、全ての提案内容を受け入れる必要はなく、読者一人一人の環境・価値観に応じて、部分的に受け入れるなり、応用するなりすれば良いと思う。そう言った意味で、本書は、事例をまじえた分かり易い記述で、たのしく豊かに暮らすための様々なヒントを提供してくれる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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