ベルばらデビュー(^^ゞ
最近、原作を読み返えして
改めて「ベルばら」の素晴らしさに感動しこの本を手にしました。
紫苑ゆうさんのインタビューをはじめ様々な方の「ベルばら」
にたいする熱い思いが語られており、これまで何気なく読みすごして
いた場面のひとつひとつがとても意味深いものだということに
気付かせていただきました。(特に、思い深い場面に対してその横に赤字の解説
がついているのですが、その内容が面白いです。)
さらにその時代背景にもさりげなく触れられており
より深い構成になっています。
最後に、この本のもつ「ベルばら」の魅力に一人でも多くの方が触れて
さらに多くの魅力というものが語られるのではと思っています。
ベルばらデビュー(^^ゞ
最近、原作を読み返えして
改めて「ベルばら」の素晴らしさに感動しこの本を手にしました。
紫苑ゆうさんのインタビューをはじめ様々な方の「ベルばら」
にたいする熱い思いが語られており、これまで何気なく読みすごして
いた場面のひとつひとつがとても意味深いものだということに
気付かせていただきました。(特に、思い深い場面に対してその横に赤字の解説
がついているのですが、その内容が面白いです。)
さらにその時代背景にもさりげなく触れられており
より深い構成になっています。
最後に、この本のもつ「ベルばら」の魅力に一人でも多くの方が触れて
さらに多くの魅力というものが語られるのではと思っています。
僕たちも好きなベルサイユのばら
優れた作品に女性向け・男性向けというのは本来なく、老若男女問わず評価されるべきだと思っている。ベルバラもその一つだと思う。
ガンダムとか戦隊モノの本は数多く、少女漫画を考察した本は少ないと思うが、これは女性の書き手が多いものの、男性でも読んでも十分満足できる内容だと思う。漫画とアニメの両方が存在すると、どちらかのみが取り上げられることが多いが、本書はその両方について触れてありどちらのファンが読んでも面白いのではないだろうか?
筆者の1人である”あいぼん”が、ベルバラに感銘し、職業選択に影響を与えたとあるが、世の女性の思考・ライフスタイルに多くの影響を与えた作品であるから、男性諸氏も読んでみてはいかがだろう。
なぜ、男の私がこんなに語っているのか?
それは、私が好きだった女の子が「ベルバラが好き」と言った一言で、単行本を揃えアニメを全話揃えたお馬鹿な男の子だからである。