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死体の本 (別冊宝島 228)の商品レビュー 生きることを自覚した
~ぼくは社会との接点は、死を見つめることから始まったと思う。確かに自我の目覚めは思春期になんかおかしいと思うところから始まったけど、自分がどうあるべきかは、どういう覚悟で世界と向き合うかということであった。死のはかなさの中で生をエネルギーの固まりだと考える。死がどういうものか改めてまじまじと理解したかった。静かになれる本である。決し~~て怖い本ではない。ここ10年以内に読んだ本です。~ 本の最新売り上げランキング - トップ10
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