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般若心経は間違い? (宝島社新書 244)の商品レビュー あまり良いとは思いません
般若心経についての本は色々あるので、著者の立場からの一つの解釈と考えて読むのがよいと思います。全ての物質は共通の原子からなることだけを採り上げても、縁起は真理でそれが空へ展開するのは科学でもある仏教の発展だと思います。釈尊の教えが根本にあるにしても、大乗仏教への発展の仕方もあって当然だと思います。著者は上座部ですがその立場での探求も大切なことは間違いないにしても、それに固執するのは科学ならニュートンを絶対としてそこに足踏みしているようなものだと思います。何より執着を捨てられていないかと思います。 上座仏教vs大乗仏教??
上座仏教からみた、般若心経です。 智慧の爆弾!
初期仏教は、自分のことや物ごと(あらゆる物理的・心理的現象)を「あるがままに(客観的に正確に)観ること」ができないために、あらゆる苦しみが生じ、本当の意味で幸福になれないのだ、と説く。この「あるがままに観ること」ができる力(ちから)のことを「智慧」という。この智慧によって、自分のことや物事を「あるがままに観ること」ができれば、「無常、苦、無我」という真理を目の当たりにすることになり、本当の意味で幸せになれる(悟れる)、というのである。この智慧を妨げている元凶の一つに「見(けん)」がある。すなわち、客観的な根拠がないのに感情・好みによりしがみ付いている自分自身の見解(邪見)のことである(「心の中はどうなってるの?」サンガ新書のP.100)。 じゃあどうしたらいいのだろう?(世間体編)
般若心経に間違いが含まれており、大乗仏教のカリスマ龍樹にも間違いがあった。 「不寛容」という言葉が浮かんでくる・・・。
はっきりいって、日本人に対して失礼な一冊。平安時代から親しまれてきた般若心経を全否定している。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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