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食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)

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食品のカラクリ8 知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)の商品レビュー

5.0 やはりそうか
やはりそうかというのが実感です。本書では食品のアイテム毎に編集されていて
チェックポイントが表記され読みやすくなっています。うなぎは以前から中国産は避けていましたが、
まさになんでもありとの感です。以前は原産地も確認しないで安い中国産の干ししいたけを
買っていましたが、なんとホルマリン漬けだったとは(日本でも養殖のふぐにホルマリンが使われていたことが
ずいぶん前に報道されましたが)、ショックです。泥つきごぼう
までも(BHCという発ガン性物質が日本の基準値の3−4倍)とか。その後
スーパーマーケットで安いごぼうを見たら、やはり生産地、生産者は表記されて
いませんでした。はちみつの多くは中国産と知りながら消費していましたが、硫酸入り
とは!!例のダンボール入りの肉まん騒動も真実は?と思ったりします。
日本の食糧自給率39%という現実を再認識させられた一冊です。官民一体となって
自給率アップは販売価格の問題も含めて緊急の課題と思います。
過度に外国産食料(中国産も含めて)に頼りすぎると、食料供給を虜にされ
重大な政治的問題にも影響があるのかなとも思います(考え過ぎかな)。
”輸入食品の真実”(宝島社)も参考図書として読んでみました。

4.0 ギャグじゃないかと思えるようなネタもあるが、あの中国だし。
中国産食品を列挙し、その危険性を理由つきで説明している書。解説つきの写真集で、週刊誌を読む感覚で気軽にみる書。

毒入り餃子事件の調査で、『餃子の袋に毒物が外からしみ込むことが確認されたので、日本で混入した疑いがある』などと馬鹿なことを、公的機関が平気で言い出す国が中国である(もしそうであれば、餃子以外の全ての中国食品も危険だと言っていることに気づいていない)。つまり、中国の主張する論理は小学生並みである。これは今に限ったことではないが、親中派によってうやむやにされてきた。本書では、今まであまり強調されてこなかった中国食材の危険性を徹底的に批判している。ギャグじゃないかと思えるようなネタもあるが、有名なネタもあり、何を信用していいやら。

食への注意換気は重要で、事件が起こってからではすまされないので、ある意味良書かも。評価は悩むところだが、2ちゃんねる的な品のなさを少し割り引いて星4つで甘めの採点かと思う。個人的には中国産は全く信用していないし、中国人のモラルの低さは理解しているが、かといって記載内容をすべて鵜呑みにしていいかはわからない。中国人の反日思想のように攻撃的な感情を抱くのは泥仕合を招くだけなので、知性ある国民としての大人の対応が望ましいと思う。本書をみんなが買うよう勧めると言うよりは、職場に一冊あれば十分で、冗談も含めて話のネタ程度に。
4.0 健康には「美味しい料理」よりも「安全な食材」が大切
本書には、我々が知らず知らずの内に、中国産の食材を
食してしまっているという事例が多く紹介されています。
特に、国産表示があるからといって信用できないというの
は衝撃です。往々にして「安い」と「手軽」には罠が潜んで
いるのだと理解しました。余談だが、もし先の中国産毒入
り餃子の犯人が特定されず有耶無耶にされるなら中共政
府もしくは人民解放軍が関与している可能性も大いにあ
りえるかもしれません。
5.0 特恵関税
何をいまさらという感じで毒ぎょうざ事件でマスメディアが騒いでいる。
中国では日本にも責任があるなどといった論調で報じられているそうだが
確かに一理ある。

特恵関税なるものが存在するのをご存知だろうか??
特恵関税は途上国の発展を促すなどの目的で、特定の国に通常より
低い関税率を適用し、有利な待遇を与える制度なのだが、
この対象国に中華人民共和国も含まれている。
外務省のHPに対象国一覧表があるのだが
経済発展著しい中国がこれらの国に入っているのは明らかに異様だ。
韓国でさえとっくに特恵関税対象国から卒業している。
調子のいいときだけ先進国で、都合が悪くなったら発展途上国というのはどう考えたって
詭弁だ。常識的に考えて。
以下外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/t_kanzei/index.html

日本で中国産のものが大量に流通しているのも
この特恵関税の存在が一つにあり、多くの商社はこの特恵関税を利用して
中国から日本に輸入しているのだが、中国製の製品は
安全性や信頼性でもはや地球的規模で問題になりつつある。
日本の場合、植物検疫、動物検疫の検疫システムに問題があるのも確かだが
それを差し引いても日本において中国が特恵関税対象国というのは
もはや時既に、日本人にとっての公共の福祉を脅かすレベルにまで達しているのではないか?
我々の日常生活がメイドインチャイナに脅かされている以上、
中華人民共和国を特恵関税の対象から外すなど政府は早急に対策を立てるべきだ。
できることはいくらでもあるはずだ。

中国も経済成長に伴い人件コストも上昇し、日本の企業が製造工場を中国に置くことで
得られる利幅も狭くなっている。
ならば、政府が率先して中国を特権関税の対象から外し税制面での優遇を即時停止し、非関税障壁を設けるなどする一方で、
ベトナムやタイ、マレーシアといった東南アジアの国々からの加工食品や農産物の関税を下げる等の
政策で誘導してやれば自ずとメイドインチャイナの食品は日本市場から姿を消すはずだ。
安かろう悪かろうを判で押したようなメイドインチャイナが市場から姿を消すことによって
デフレ脱却も可能になるはずだ。

そもそも中国人の食の安全に対する姿勢の意識の低さを考えるなら中国に食品生産、食品製造拠点を作り
日本に輸入するなどというビジネスモデルなどあってはいけないことだったはずだ。
そういったビジネスモデルに先鞭をつけ、主導していた日本の商社には、大手商社、専門商社問わず
少々毒が入っていたものを日本人に食わせても我が社が儲かればいいなどというビジネスモラル、商道徳の崩壊があったのではないか?
コンプライアンスが欠落していたのではなかったか?
そういった危険な食品、食材を素知らぬ顔で通関させていた、たった今現在も黙々と「死の食品」を通関させているであろう通関業者も同罪だ!
悪質な通関業者の中には人件コストが安く上がるからといって
積極的に留学生などの中国人を雇用している業者すらあるくらいだ。
JTやコープだけでなくこういった悪質な商社や通関業者も同じく批判のやり玉に挙げられるべきだ!

食の安全とは何か、というコンプライアンスを適切に指導監督できていなかった、これまでの日本政府の食品行政の怠慢に猛省を求めたい。
4.0 知らずに紛れ込んでくる中国産の恐怖
中国の特に農林畜産業・小中規模工業産業でのデタラメさは既知のものになっています。最近になって、さすがに中国政府も危機感を持ったのか、対外的なポーズだけかもしれませんが、この問題に取り組みはじめたようです。
しかし、過去にSARSや鳥インフルエンザでも判るように中国政府の隠蔽体質は変わっていません。生産現場のモラルの低さも直ぐには変わらないでしょうから、未だに、ばれなければ平気で毒劇物を使用していることでしょう。

こんな中国産ですが、特に人体の安全に関わる食物が、知らずに私たちの食卓に上るカラクリを書いてあります。

私個人は、中国産は避けるようにしています。たぶん多くの人も中国産は怖いと思って避けていると思います。
でも知らずに、いつの間にか口にしてしまっているという恐怖。
輸入の規制は厳しくしてもらいたいと思います。

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