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2007年度に創られた237本のアニメから、50位までのランキングを行っている。 ライトなアニメファンや、ディープなアニメオタクから見ても妥当な順位付け と言っていいだろう。 ただ疑問だったのが、秋葉原や池袋といったオタクの聖地と言われる場所での ランキングだ。深夜アニメを相当数観ている自分からしても、正直?マーク が付く順位になっている。 むしろ、各界の著名人に聞いた個別のランク(ベスト5)の方が的を得た順位付け になっているように感じた。 20位以下を扱ったサルベージ座談会で扱われる作品は、ディープなアニメファン が読めば納得出来る内容だ。 その他、ジャンルごとのお薦め作品紹介などの記事があり、値段を考えると お買い得な商品だろう。
2007年は地味ながらもアニメ界では記憶に残る出来事があった。 例えば「らき☆すた」のヒットにより、モデルとなった埼玉県鷲宮町がブレイクしたり、丁度10年前にブームとなったエヴァが「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」となって帰って来たり、「School Days」や「ひぐらしのなく頃に解」が京都で起きた殺人事件の内容に酷似しているといった事から途中で放送打ち切りになるなどであった。愚生の様な地方都市に住む者としてはUHF局の放送が見られないなどのハンデはあるものの、なるべく食わず嫌いはせずに最大限アニメを見ているつもりだ。そんな中で個人的に良かったと思う作品は「sola」、「CLANNAD」、そして「ハヤテのごとく」の3作品であった。 さて、個人的な好みはさておき、2007年版に続いて出て来たこの本は安価になってコンパクトになったにもかかわらず、内容的には2007年版よりも良くなったと思えた。 ランキングだけでなく、ジャンル別にガイドしているのも良いし、今年の新作品について触れているのも良かった。 今年はまだ半年も経ってはいないので、何がブレイクするかは分からないが、心に残る作品が出てくれば…と思う。
私はこの本を去年の7月ごろからすでに待ち望んでいた気がします。 それはいいとして、内容は前回のときより全体的な配点がさらに視聴者よりになった気がします。 特に秋葉原、池袋の票が一票3ポイントになっていたことが全体票に深く絡んだようです。 順位についてはここでは書けませんが、年に何十本も見る人間からすれば、だいたい当たってるんじゃないかと・・。(ちなみに私はTOP10中3個しか見てなかったですけどね) ほかにも「このライトノベルがすごい」などのようにジャンル別ガイドや名台詞集があったり、某町某神社の特集(?)もあります。個人的には、著名人の中に山本寛さんがいたことが気になるというか・・・。 値段は安くなってますが、買って損はないですよ。永久保存
野球選手とかタレントとか、サイト管理人とかに聞いたり、 街頭アンケート、全国リサーチなんかで投票して決めた 2007年のベストアニメってことらしい。 1位には納得いくようないかないような。 でも2位〜10位あたりはなるほど、という感じもする。 表紙の「シガラミなし」ってなんのことかと思ったけどたしかにわりとガチ。 最後の全作品リスト見て、つくづくアニメの本数多すぎと思った。 特集も笑えるし、これで500円ならまあ安いかも。