|
商品の情報
サブプライム後に何が起きているのか (宝島社新書 270)の商品レビュー 複雑な問題を簡潔にまとめてある
サブプライム問題前後に、世界の金融界で起こったことを大雑把におさらいしたタイムリーな本。約1年前に出た本なのでもっと早く読めばよかったと思う。国富(ソブリン・ウェルス)ファンドやモノラインについて章を分けて説明するなど金融の知識がない人にもよく分かるように説明してある。 超わかりやすいです
ちょっと古い(2008年3月頃脱稿)が、金融危機の内容と影響が非常にわかりやすくまとめられている。金融業界以外の人には、これ一冊で十分。というか、俯瞰的に状況を説明する能力が非常に高い方ですね。「だいたい聞いたことあること」がこれ一冊で「人にも説明できること」になります。 前著よりサブプライム問題に深くつっこんでいる
サブプライム問題が発生したあとにおこった,金融商品の格付けに疑問がもたれたこと,レバレッジをつかって資金をふやす方法に疑問がもたれて資金があつめにくくなったこと,欧米での資金調達ができなくなったためにアジアや中東に有利な条件をしめして資金調達せざるをえなくなったことなどが書かれている.前著「サブプライム問題とは何か」では解説されていなかった,証券化でつかわれた「優先劣後構造」という金融技術なども丁寧に解説されている.今後,アメリカのやくわりが中国によってとってかわられるのか,日本はどうなるのか,などについても論じられている.前著との重複はよくおさえられているので,あわせて読むとよいだろう. 繰り返され、増幅されるモラルハザード
前著「サブプライム問題とは何か」に続き、分かりやすく現在起きている問題の本質を開設し、金融を中心とした経済の今後を描いています。 テレビのコメンテータ的というか
著者の本はこの続編から読んでだせいか、他の方の指摘に反して、サブプライム問題を理解するには不十分ではないかと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||