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ホーキング、未来を語る (SB文庫)の商品レビュー ホーキングの2球の剛速球
ホーキングは現代宇宙論に対して、2球の剛速球を投げ込んできた。 イラストが綺麗!
高校までの物理の知識ではまったく歯が立たないです。イラストがなにやら宗教画のようでインスピレーションに満ち溢れています。このぐらいの発想が実生活の中でもできれば、クリエイティビティはかなり高いほうでしょう。車椅子にのった物理学者。身体的障害をもった人ってやはり天才的な能力を発揮しやすいものなのだろうか。 文系にはちとむずかしい
つい文庫本で、世界的な宇宙物理学者(でいいのかな?)が平易に書いた、ということをうのみにして読み始めたが、やはり文系人間にはハードルが高い。 宇宙ひもの解説が特に良い
1988年出版の「ホーキング、宇宙を語る」の時期から変化した宇宙論について2001年にあらためてホーキングが語る。ただし、前作のような直線的な構成ではなくて、木のような構成にしたとのこと。 ホーキング博士の約5年前(2001年)の予言を今楽しんでみましょう
ホーキングの宇宙論、平易な言葉で語られているとは言え、内容はやはり難解です。(大学で教養の物理をこなしていたとしても、本当の処は難解) 予めこの分野に興味を持っていないと完全な理解は覚束ないですが、何となく分かったつもりにさせるところがホーキング博士の凄いところです。美しいイラストの数々を眺めているだけでも楽しい一冊です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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