ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
2008年、ヨドバシカメラのリニューアルサイト 大ゴケで、さらに深手を負ったとの噂、 そんなキノトロープさんの書籍 あの事件と本書から学び取れるのは、 いくら綿密な実行計画があっても、現場では、 いつでも大失敗に捲き込まれる可能性がある、ということ。 受注側が身を守る術は、 「できないコトは、やらない」 挑戦するなら合意を得て、注意深く。 発注側が身を守る術は、「相手ができないコトを見抜く」 受注側には、誠意。 発注側には、学習が必要になる。 だが、目の前の利益に目が眩んだり、勉強するのが面倒だと感じた瞬間に すでに問題は発生しているのだろう。 _____________________________________________________________ 修正と変更、 言葉の違いによって、見積内容も変化する。 「修正とは、間違い、不十分な点を正しく直す」 「変更とは、仕様や内容を変えること」 混同して使っているかもしれないので、 言葉ひとつひとつの定義を、全員で明確にしておきたい。
某社のワークフロー活用についての具体例を詳細に載せているので プロジェクトの進行がとてもイメージしやすかった。 プロジェクトに携わる全ての人がウェブサイト制作の目的を 共有するための 具体的な方法論も為になった。 プロジェクト進行中に忘れがちな事項を再度確認する事が出来た。 これからWebディレクション"も"やっていきたいと考える人に お薦めの本だと思う。
ウェブデザインのワークフローというフレームワークを通して 「企業のウェブサイトとは何か?」という問いに答える本である。 本書でいうワークフローとは、プロジェクトのすべての関係者が ウェブサイトの目的を理解し共有するための 具体的な方法論を記したものである。 ウェブサイトの構築においても、それ以外のビジネス同様 「プロジェクトの目的と成果を明確にすること」や 「大枠で理解してその後詳細(コーディングやデザイン)に落とす」という 当たり前ながら、プロジェクト進行中に忘れがちな点を再確認させてくれる。 概論だけで終わらせるのでなく キノトロープ社のワークフロー活用の具体例を載せているので 実際のプロジェクトの進行をイメージしやすく配慮されている。 現在ディレクションをやっている人や これからウェブ関連のビジネスを始める人、両者にお薦めの本である。
2003/7発売の「Webデザインワークフロー 」の改訂版 デザイナーに関する部分が、加筆されている。 この部分が必要な人は、再度購入しても問題ないだろう。 そうでない人は、実際の書店で、確認して購入されることをお勧めしたい。 基本的な内容は、元々非常に参考になる内容なのでお薦めしたい一冊です。