|
商品の情報
なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書 63)の商品レビュー 文句なし
ケータイ小説というものの知識が全く無いため 根は同じだ。
この本(新書)でジョージ秋山の銭ゲバが出て来るとは思いも寄らなんだ。 サブカルが納得したい為の本ですね
この本を持ち上げていた、とあるサブカル方面で高名なライターの方のblogで興味を持ち、手にとりました。 この人は哲学が好きなのだ。
なんで本田は、好きでもないものを持ち上げようとしてるのか?
書名にも明白だが、これは読者のマーケティング的関心に応えようとする本。対象読者は「ケータイ小説を読んだことはないが、『どういうもので、どうして売れているのか』に興味を抱いている人」であり、「ケータイ小説」ではなく「ケータイ小説市場」の入門書だと最初にハッキリ書いてある(p4)。つまりケインズの美人投票よろしく、「対象への関心」ではなく「対象への関心への関心」に照準している。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||